混迷時代生き抜くため
仏教学ぶ30

佛心僧学院4

2022年秋 受付開始

次期の受付開始はYouTube、メルマガ等でご案内します。

「佛心僧学院」開講の理由

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佛心僧学院4
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佛心僧学院 学長 大愚元勝

佛心僧学院3
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佛心僧学院は
このような方に
おすすめします

混迷の時代に
人生を切り開く3要素

この学院が目指す目的は、仏教の教理や歴史などを知るというだけではなく、受講生が仏教に触れて、自らの灯明を灯していただくことです。

混迷の時代にあって、自らの道しるべとなる灯明を灯すには、次の3つの要素が重要です。

慈悲とは、慈悲喜捨の心。他を慈しみ、共に悲しみ、共に喜び、それでいて他に引きずられない心を養います。
知恵とは、物事の本質を見極める力。膨大な情報と知識に流されない、洞察力、集中力、行動力、思考力を養います。
仏性とは、生まれ持った感性のこと。個々の特性と能力を、社会との関わりの中でどのように発揮するかを学びます。

佛心僧学院の6つの特徴

これまでの、どの仏教講座とも違う、佛心僧学院の6つの特徴を紹介します。

仏教初心者OK、参加者の宗教宗派は問いません

今まであまり仏教を学んでこなかった方、はじめて仏教に触れる方でも安心して参加していただけます。 勧誘や寄付などを強要することは一切ありません。

いつでもどこでも、オンライン学習

佛心僧学院は、場所や時間を問わず、オンラインで仏教を学ぶことができます。スマホやタブレット、パソコンなどお手持ちの端末からいつでもアクセスできます。

全30回+αの、充実カリキュラム

7ヶ月にわたる全30回(以上)の講義は、特定の宗派の教えにかたよるものではなく、お釈迦さまの時代の仏教の原点に戻り、現代にどのように仏教を活かしていくかまでを網羅しています。

佛心宗福厳寺の儀式法要に参加

佛心宗福厳寺の「あきば大祭(2022年12月3日)」に受講生として参加し、厳粛な法要と火渡りの儀を通じて540年の伝統を体感します。(大祭への参加は強制ではありません。)

学長/講師は、大愚和尚

フォロワー42万を超えるYoutube番組「大愚和尚の一問一答」が話題。わかりやすい仏教講話に定評がある、福厳寺第31代目住職、大愚元勝氏が学長ならびに講義を担当します。

月に1回のオンラインLive配信

毎月1回、その時々の受講生の習熟度にあわせた補足講義と、受講中に突きあたった、質問に対する質疑応答のLive配信講義を受講することができます。

知恵の源泉となる
4つの分野

佛心僧学院では、これまでのどの仏教講座とも違う、実践的な仏教を学んでいただきますが、その軸となる4つの分野を紹介します。
Statue de bouddha

歴史佛心学

地球が誕生したのが45億年前、ヒトの祖先が誕生したのが600万年前、仏教が誕生したのは2500年前。ある出来事が起きるには、それが起きるきっかけとなった出来事が必ずあります。
歴史佛心学では、どのように仏教が誕生し、広まり、分裂して枝分かれし、今日に至っているのか、という仏教の歴史はもちろん、宇宙や人類の歴史、そしてあなた自身の歴史をも辿りながら、「因果」の真理を学びます。

般若心経

経典佛心学

仏教には8万4千と呼ばれるほどの膨大な経典があります。経典佛心学では先ず、経典がどのように誕生し、そしてどのように変容し、現在に至っているのかという歴史背景を学びます。
次に、どのような種類の経典があり、どのような内容になっているのかを学びます。
また、経典の読経の仕方、作法など具体的な方法を学びます。

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体系佛心学

体系佛心学では、2600年前にお釈迦さまがブッダ(知恵に目覚めた者)となり、弟子たちに説いたその教えの核心に迫ります。
「覚(さと)り」とは何か、そして、なぜ「覚り」を得ることができると、苦しみを手放すことができるのか。これまで「よく分からなかった仏教」の本質を学びます。

Buddhist monk in meditation at beautiful sunset or sunrise background on high mountain

実践佛心学

歴史佛心学、経典佛心学、体系佛心学は、知識を得ることによって客観的に仏教という現象を観察する行為です。
けれども、本来の仏教は、学習するものではなく、実践するものです。
「苦の根本原因を知って、苦を手放す技法」「善きことを行い、悪しきことをさけ、心を清らかに保つ」そのための具体的な方法を学び、実践していきます。

受講内容

佛心僧学院で学ぶ受講内容の一部を紹介いたします。

佛心僧学院
7ヶ月30週の流れ

STEP 1

①毎週配信されるオンライン講義を受講

2022年3月30日から、毎週水曜日の19時に、動画(録画済み)が配信されます。必ずしも配信直後に視聴する必要はありませんので、ご自身のペースで視聴してください。(毎週配信の動画は全30回配信されます。)

STEP 1

STEP 2

②課題を提出する

毎週配信される動画を見て課題を提出します。他の受講生の課題(名前は出しません)にも目を通し、様々な視点からの学びを深めます。(課題提出は必須ではありませんが、より学びを深めるために提出・共有をオススメしています。)
STEP 2

STEP 3

③月1回のLive配信講義に参加

毎月1回のライブ配信では、リアルタイムで講座を受講します。質疑応答では、その時々の疑問や質問に大愚和尚に答えていただきます。(ライブ配信は毎月第3土曜日13時〜を予定しています。リアルタイムで参加できない場合も、直後に録画を配信しますので、遅れをとる心配はありません。)
STEP 3

STEP 4

④実際の儀式に参加して仏教を体感する

佛心宗福厳寺の「あきば大祭(2022年12月3日)」に受講生として参加し、厳粛な法要と火渡りの儀を通じて540年の伝統を体感します。(大祭への参加は強制ではありません。)

STEP 4

佛心僧学院4
受付終了まで

受付は終了しました。

受講生の声

これまでに佛心僧学院を受講された方々の声を紹介します。

申し込みから
受講開始までの流れ

【1】佛心僧学院に申し込む(3月23日締切)

ページ内容、Q&Aをしっかり読み、不明点を解消し、申し込み手続きを進めます。(受付期間は2月23日(水)〜3月23日(水)まで)

【2】案内に従って受講の準備を進める

申し込み完了後に送られてくる案内メールに従って、パソコンやネット環境を整え、受講開始に備えます。

【3】3月30日(水)より配信スタート

2022年の3月30日(水)19時より第1回目の配信が開始します。
毎週配信される、講義動画を視聴し、課題を提出します。

配信日程

【定期配信日程】
・毎週水曜日19時配信(全30回)

【ライブ配信日程】
・第1回:2022年4月23日(土)13時〜15時
・第2回:2022年5月28日(土)13時〜15時
・第3回:2022年6月25日(土)13時~15時
・第4回:2022年7月23日(土)13時~15時
・第5回:2022年8月20日(土)13時~15時
・第6回:2022年9月24日(土)13時~15時
・第7回:2022年10月22日(土)13時~15時
※日程は変更になる場合があります。

お申し込みは
以下の2種類のコースから
お選びください

※佛心会会員の方は、入学金5万円を免除致します。
¥ 300,000-
(7ヶ月/30週間)
  • 入学金:免除
  • 受講料:300,000円
  • 毎週1回(全30回)の講義
  • 毎月1回(全7回)のLive配信講義
  • あきば大祭研修招待(12月4日)
  • 授戒会招待(2022年以降)
  • 各種会員特典あり
¥ 350,000-
(7ヶ月/30週間)
  • 入学金:50,000円
  • 授業料:300,000円
  • 毎週1回(全30回)の講義
  • 毎月1回(全7回)のLive配信講義
  • あきば大祭研修招待(12月4日)

※「佛心会入会」希望者は、こちらのページから入会後「会員コース」をお申し込みください。

分割払いについて

分割でのお支払いを希望される場合は、下記のボタンよりお申し込みください。
分割支払い専用の窓口をご案内します。

佛心会会員の特典

佛心会会員になっていただくことで、以下の特典を受けることができます。

①入学金免除

佛心会会員は佛心僧学院の入学金5万円を免除されます。

②授戒会への参加

仏教徒としての「名前(戒名)」と、生き方の指針となる「戒律」を授与される儀式、授戒会に参加できます。(一般参加はできません。) ※授戒会の参加は別途費用がかかりますが、参加は必須ではありません。

③大愚道場への参加

佛心会会員を対象に、全国各地で開催している法話会「大愚道場」に参加して大愚和尚からの指導を直接受けることができます。

④会報誌「慈光」

会報誌「慈光」の定期送付(通常年4回)を受けることができます。福厳寺の取り組みや、テンプルステイ、寺町構想の情報を得ることができます。

⑤無期限学習

佛心会会員は会員であり続ける限り、佛心僧学院の動画を無期限で視聴学習することができます。(一般の方は申し込みから1年間を期限とします。)

⑥毎月の法話

佛心会会員は、毎月1回、大愚和尚からの法話と、福厳寺での取り組みや、大愚和尚の最新の活動内容などを知ることができる、メッセージ動画を受け取ることができます。

⑦佛心経典の配布

福厳寺での儀式行事の際に読経する、会員限定の佛心経典と会員の心得などの資料、各種行事参加の案内を受け取ることができます。

その他、上記以外にも、会員限定の行事への招待や、テンプルステイ、寺町構想への参画、経営マンダラ研究会への参加など、たくさんの特典があります。

佛心会とは

佛心会(ぶっしんかい)とは、仏教の原点であるお釈迦様の教えを学び、志を持った会員同士の仏縁を深めることを目的とした会です。

また、佛心宗福厳寺では、従来の、地域に縛られた信仰・檀家制度ではなく、地域を超えた心の故郷としてのお寺を目指しています。皆様の心の菩提寺として仏教をより学んでいただけるよう、佛心僧学院や様々な活動を通じて仏教を伝える取り組みを行っています
(行事への参加を強制したり、寄付を強要したいすることはありません。)

佛心会への入会の手順

佛心会への入会は下記の手順の通り手続きを行ってください。 入会手続き完了後、再度このページに戻り、佛心僧学院の【佛心会会員コース】をお申し込みください。

僧侶資格の取得について

佛心宗では「佛心僧学院」を修了された方の中で、佛心宗の僧籍を希望する人を対象にした僧籍取得制度があります。

希望者は、佛心僧学院修了後、まず授戒会(じゅかいえ)に参加していただき、その後全12回(約1年間)の実地僧侶研修(僧侶に必要な、慈悲心と知恵、仏性を育むための、より実践的な稽古)を受け、僧侶資格取得試験に合格をしていただく必要があります。

詳細は、佛心僧学院の学びの中で、段階を経て、ご案内します。

また、僧籍は、佛心僧にふさわしい人格と志を持つと認定された方のみが得ることができる資格です。どなたでも費用を払えば僧侶になれる、というものではないということもご理解いただくようお願いいたします。

僧侶になったあとも、それで終わりでは無く、さらに自身を磨き高めていく道があります。佛心宗では、「一生勉強、一生成長」をテーマに、より実践的に稽古し続ける環境があります。

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よくある質問 Q&A

佛心僧学院に寄せられるよくある質問をQ&A形式でご案内します。

A.はい。心配はいりません。
できるだけ難しい専門用語は使用せずに、どなたでも仏教を学んでいただけるよう配慮しておりますので、むしろこれから仏教を学ぶ方にこそオススメします。
また言葉を暗記して、定期試験に合格しなければ、次の段階に進めないというものでもありませんので、各自のペースで仏教を学ぶことができます。

A.分割でのお支払いを希望される場合は、下記のフォームからその旨お伝えください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgfLAlkDxKikx2HQDQdUAhzqdbeQ5824SZJKN1yT0lwT08lA/viewform

A.ご自宅やネット環境のある場所で学習を行います。
毎週配信される動画をパソコン・スマホなどで視聴し、インターネットを通じて課題を提出していただきます。最低限のインターネット環境、パソコンもしくはスマホや、タブレットPCなどを用意していただけるとスムーズに学習することができます。

A.動画を視聴するだけであれば、スマホや、タブレットでも、問題はありません。
しかし課題をこなす上で文章を打つ機会が増えますので、必須ではありませんが、できればパソコンは1台用意していただくことをオススメします。
また事前に参考書や、教科書などを購入していただく必要はありません。

A.課題の提出は強制ではありません。
課題はご自身のペースで提出してください。毎週講義が配信されますが、2週分3週分まとめて視聴して、課題の提出を行っていただいても結構です。それぞれの生活スタイルに合わせて、学びを深めてください。
また、提出された課題は、受講生同士で共有されます。(共有は強制ではなく、氏名も公開されません)それによって、複数の捉え方や自分にはない気づきや視点を学ぶことができます。

A.はい。問題なく取り組んでいただけます。
オンライン学習ですので、それぞれの生活にあわせて、空き時間で勉強していただくことができます。

A.はい、可能です。
インターネットを通じて動画を配信しますので、地域に関係なく受講可能です。月に一回の生配信の講義も、時間が合わない場合は、配信終了直後から、録画したものを視聴していただくことができますので、海外だからおくれをとる、ということはありません。

A.いいえ、ありません。
佛心僧学院は下は10代から上は80代までの幅広い年齢層が学ばれています。
年齢、性別、地域に関わらず、学ぼうという意欲がある方であればどなたでも参加していただくことができます。

A.勧誘や強制寄付などをふくめ、すべてにおいて、強制強要することは一切ありません。
ご自身で判断し、ご自身で決断する、主体性を重んじます。その上で、宗教、宗派を問わず、どなたでも、佛心僧学院で学んでいただくことができます。

A.はい。佛心会会員は特典として入学金50,000円を免除いたします。
佛心僧学院の申し込みの直前に、入会された方にも適応されます。佛心会の詳細、入会はコチラからお願いします。

A.仏教の知恵を学び、それぞれが思いやりの心を持って助け合い、自身の得意なことで周りに貢献できる人であろうと努力する求道者の会です。
それと同時に佛心僧学院の母体である、佛心宗福厳寺の取り組みや、大愚和尚の活動を支える人々の集まりでもありますが、従来の檀家や護持会などの家とお寺の関わりでなく、個人の集まりとして、福厳寺からのお役の強制や、強制寄付などを求められる会ではありません。入退会も含めすべて自分の意思で、自分の選択で決定判断していただきます。

A.今後、佛心僧学院を多くの人に届けるための仕組み作りや、教材品質の向上、追加講義の収録、テキスト作りをはじめ、佛心宗の取り組みを進めて、多くの方が仏教の学びを深めるための環境作りにあてさせていただきます。
すべては、多くの方のためになる物事に還元され、大愚和尚の個人的な利益になるものではありません。

A.上記以外のご不明な点は、下記のメールアドレスへお問い合わせください。
gakuin@busshin.or.jp

問い合わせが多い場合など、状況によってはすぐにお返事できない場合がありますので、予めご了承ください。

著書紹介

苦しみの手放し方/ダイヤモンド社 (2020/2/20)

最後にあなたを救う禅語/扶桑社 (2020/9/19)

人生が確実に変わる 大愚和尚の答え/飛鳥新社 (2020/10/7)

ひとりの「さみしさ」と うまくやる本/興陽館 (2021/5/11)

講演・研修実績

三菱UFJ銀行/(株)ダイキエンジニアリング/(株)孝建 / 小牧市立桃陵中学校 / 北海道富良野市立富良野小学校 / ハイブリッドマム(株)/ 日本モーターボート競走会 / 第140回 全国経営者セミナー / 三井住友海上あいおい生命/三菱マーケティング研究会/株式会社NHK文化センター/株式会社クラモチベーション/名古屋商工会議所若鯱会/古河青年会議所/服部公益財団暮らしの学校/医療ソーシャルワーク学会/

メディア掲載

ダイヤモンドオンライン / News Picks / デイリースポーツonline / ORICON NEWS / AERA(雑誌)/ 夕刊フジ / 三菱UFJビジネススクエア「SQUET」/ ESSE-online / PRESIDENT Online/cakes/ライフハッカー/マイナビニュース/@DIME/朝日新聞webRONZA/ITmediaビジネスオンライン/LINEニュース/Yahoo!ニュース/Rakuten Infoseek News/ナースプラス/人間学を学ぶ月刊誌 致知/

出演

くにまるジャパン(文化放送)/ Blue Ocean(TOKYO FM)/ ソレダメ?(テレビ東京)/ STEP ONE(JWAVE)/ WADACAFE(FM FUJI)/オンライン秋まつり2020(MBSラジオ)

写真はクリックすると拡大できます。

最後に

諸悪莫作(しょあくまくさ)
修善奉行(しゅぜんぶぎょう)
自浄其意(じじょうごい)
是諸仏教(ぜしょぶっきょう)

これは、仏教とは何かを端的に表した、「七仏通戒偈(ひちぶつつうかいげ)」と呼ばれる偈文です。

諸悪莫作とは、「諸々の悪をやめなさい」という意味です。
衆善奉行とは、「諸々の善を行いなさい」という意味です。
自浄其意とは、「心を清らかにしなさい」という意味です。
是諸仏教とは、「これがもろもろの仏の教え」という意味です。

「諸々の悪をやめ、善を行い、心を清らかに保ちなさい」
これが仏教なのです。

ところが、時々この七仏通戒偈を見て、ひっかかる人がいます。

何にひっかかるかというと、「善」「悪」という言葉です。

「何が善で、何が悪ですか?」
「善悪の基準は、人によって違うんじゃないですか?」

そのような質問が必ず出てきます。

しかし、仏教が言う善悪は、私たちが考える善悪とは違います。

仏教が言う「善」とは、「巧みである(上手である)」という意味です。
仏教が言う「悪」とは、「巧みでない(下手である)」という意味です。

つまり仏教は、

「下手を辞め、巧みに生き、心を清らかに保つための教え」なのです。


だから仏教を学ぶと、人生の質が必ず向上します。


人間の悩みは、大きく4つに大別できると言われています。

1,お金や仕事
2,人間関係
3,健康
4,夢や目標

よくよく考えてみてください。

これら4つの悩みは、すべて「下手」からくるものです。

常にお金の悩みがある人は、お金について無知で下手です。
常に人間関係の悩みがある人は、人間関係について無知で下手です。
常に健康に悩みがある人は、思考習慣や生活習慣に何らかの問題があります。
夢や目標が見つけられない人は、自分自身について無知です。

一方、世の中には、

巧みにお金を稼げる人がいます。
巧みに善き人間関係を築いている人がいます。
明るく、活き活きとして、健康的な人がいます。
夢や目標を持ち、着実に歩んでいる人がいます。

しかし、それを見て、いたずらに羨やんだり、嫉妬する必要はありません。

あなた自身が下手を辞めて、巧みに生きられるようになればいいのです。

もしあなたが、「下手を辞めたい」と思うならば、
もしあなたが、「巧みに生きたい」と願うならば、

その願いを叶えるために欠かせない要素が2つあります。


1つには、「努力」すること。

その願いに向かって、努力すればいいのです。

「巧みに生きる」ことは、スポーツや料理に似ています。

初めは下手でも、律儀に練習を繰り返すことによって、必ず巧みに生きられるようになります。

2つには、「正師を得る」こと。

「巧みに生きる」ことは、スポーツ料理に似ています。

超一流の先生について素直に学び、指導を受ければ、必ず巧みに生きられるようになります。

「努力」と先生の「指導」。

その2つによって、人は成長するのです。

では、「巧みに生きる」ために私たちが師事すべき、超一流の先生とは、誰でしょうか。

それが「諸悪莫作 衆善奉行 自浄其意」の人、お釈迦さまです。

日本人は平和ボケしていると言われています。
しかも世の中は、激動しています。

新型コロナウィルスのパンデミック、絶え間なく続く戦争をはじめ、差別、環境、
働き方、生き方、経営など、さまざまな問題に直面しています。

その現実は何も、今に始まったことではありません。

お釈迦さまは、すでに2600年前にその世相をとらえ、

「世の中は一切が苦である」
「諸行は無常である」と、説かれました。

そして、その苦しみを離れて、安心に至る道を説かれました。


仏教とは決して、「古びた教え」ではありません。

仏教は、お釈迦さまの説かれた真理です。

真理とは、時代が変わっても、場所が変わっても変わらない法則です。

激動の時代を、強かに、しなやかに生きるための道標なのです。

私たちがよりよく生きるためには、

1:正しく自分を知ること
2:正しく世界を知ること

の2つが欠かせません。

どんなに正しく自分を見つめても、正しく世界を知らなければ、
巧みに生きることはできません。

どんなに正しく世界を知っても、正しく自分を見つめることができなければ、
巧みに生きることはできません。

ですから佛心僧学院では、この両方を半年かけて学んでいただきます。

一度しか無い人生です。

もしあなたが、「巧みに、心穏やかに、心清らかに生きたい」
と願うならば、ぜひこの機会に、ちゃんと仏教を学んでみてはいかがでしょうか。

佛心僧学院 学長 大愚元勝

お申し込みは
以下の2種類のコースから
お選びください

※佛心会会員の方は、入学金5万円を免除致します。
¥ 300,000-
(7ヶ月/30週間)
  • 入学金:免除
  • 受講料:300,000円
  • 毎週1回(全30回)の講義
  • 毎月1回(全7回)のLive配信講義
  • あきば大祭研修招待(12月4日)
  • 授戒会招待(2022年以降)
  • 各種会員特典あり
¥ 350,000-
(7ヶ月/30週間)
  • 入学金:50,000円
  • 授業料:300,000円
  • 毎週1回(全30回)の講義
  • 毎月1回(全7回)のLive配信講義
  • あきば大祭研修招待(12月4日)

※「佛心会入会」希望者は、こちらのページから入会後「会員コース」をお申し込みください。

分割払いについて

分割でのお支払いを希望される場合は、下記のボタンよりお申し込みください。
分割支払い専用の窓口をご案内します。

問い合わせフォーム

よくある質問を読んでいただき、その中に答えがない場合、以下のフォームよりお問い合わせください。
特定商取引法に基づく表記
販売元 佛心宗
運営統括責任者 廣瀬 知哲
所在地 愛知県小牧市大草5229番地
電話番号 0568-79-2183
メールアドレス gakuin@busshin.or.jp
お支払い方法 銀行振込・クレジットカード
商品引渡し時期 決済後、配信開始日よりメールにて、講義動画の配信を開始致します。 リモート研修に関しては、近くなりましたらその都度連絡致します。
返金に関して 決済完了後は、デジタルコンテンツの性質上、原則として購入者の都合によるキャンセルその他返金に応じられませんので、あらかじめご了承ください。
著作権について このサイトおよび、佛心僧学院での活動で提供される全ての情報は、著作権、商標権、その他の知的財産権により保護されています。このホームページまたはコンテンツ、画像等すべてを、著作権者に無断で使用、複製送信、頒布、改変、翻訳、デザインの模倣等利用することは著作権法違反となります。
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